阪神オール1点差で4連勝!矢野監督「手汗は1リットルかいたわ。めっちゃ手汗かいたわ」

[ 2019年5月24日 22:24 ]

セ・リーグ   阪神3―2DeNA ( 2019年5月24日    横浜 )

<D・神>8回2死一、二塁、藤川がピンチをしのぎ、ガッツポーズの矢野監督(中央)(撮影・北條 貴史)
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 阪神は24日のDeNA戦に3―2で逆転勝利し、今季2度目の4連勝。貯金を今季最多の4とした。

 序盤はDeNA先発の今永を攻めあぐねたものの、2点を追う4回無死満塁で福留の中犠飛で1点を返し、6回1死満塁ではマルテの左犠飛で同点。7回2死三塁で大山が左翼線ギリギリに落ちる適時二塁打で勝ち越しに成功した。先発・西が今季最短の5回6安打2失点で降板も、リリーフ陣が奮闘。中でも2番手の守屋が最速152キロの直球を武器に任された1回1/3を無安打無失点で好救援した。3連投中だったジョンソンを温存。8回からは3連投で藤川を投入し、今季初の4連投となったドリスの継投で逃げ切った。

 矢野監督は「1年間を戦ううえでね。いろいろなことがある。球児もこれで3連投目。そのなかで、守屋なんかもピシャといってくれて能見も責任を果たしてくれてね。手汗は1リットルかいたわ。めっちゃ手汗かいたわ(笑い)」と、4試合連続となった1点差での勝利後も額の汗を何度も手で拭いていた。

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