中日・大島 大暴れ今季初4安打&通算200盗塁「まだまだ上を目指して」

[ 2019年5月24日 22:48 ]

セ・リーグ   中日6―1ヤクルト ( 2019年5月24日    神宮 )

5回中日無死一、三塁、打者ビシエドのとき、二塁へスタートを切る大島。通算200盗塁を達成
Photo By 共同

 中日の大島が今季初の4安打に通算200盗塁と大暴れした。

 初回2死から左中間二塁打を放つと、3回2死一塁では左前打で好機を拡大。7回は先頭で中前打を放ち、チャンスメークすると8回無死一、二塁では右中間を破る2点二塁打を放った。

 1試合4安打は昨年9月4日のヤクルト戦(神宮)以来。「小川とは相性がいいので。勢いに乗れた」と大島。

 5回無死一、三塁では一塁走者として二盗に成功し、通算200盗塁を達成。背番号8は「まだまだ上を目指してやっていきたい」と誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月24日のニュース