ロッテ・清田 自身初の3戦連発「打ったのはよかったけど…」

[ 2019年5月24日 22:34 ]

パ・リーグ   ロッテ3―6ソフトバンク ( 2019年5月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>9回無死、清田は右越えの同点ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ロッテ・清田が自身初となる3試合連続本塁打を放った。1点差の9回無死、ソフトバンクの守護神・森の141キロカットボールを右翼ホームランラグーンに起死回生の同点4号ソロを放った。

 「相手は守護神。2ボールになったし、ストライクなら振ろうと思った。打ったのはよかったけど、結果は負けてしまったので」

 背番号1は敗戦に口数は少なかったが、井口監督は「いい形で打てている」と3番に起用するベテランの存在を評価していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月24日のニュース