広島 バティ特大10号で勝ち越し 会沢の二塁打と巨人バッテリーミスで3点リード

[ 2019年5月24日 19:16 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年5月24日    東京D )

<巨・広>4回無死、バティスタが左中間にホームランを放ちベンチがアゴタッチで迎える(撮影・篠原岳夫)
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 9連勝中の首位・広島が4回に3点を挙げ、あっさり逆転に成功した。

 2位・巨人との首位攻防3連戦初戦。初回に坂本勇の14号ソロで先制した巨人に対し、広島は直後の2回に主砲の鈴木が14号ソロを放ってすかさず追いついた。

 そして1―1で迎えた4回、先頭のバティスタが3ボールから真ん中に入った直球を左中間へ特大10号ソロとして勝ち越すと、鈴木の死球と盗塁などで1死二塁としてから会沢が左中間へ二塁打を放って2点リード。さらに相手のバッテリーミスで会沢もホームにかえってこの回一挙3点となった。

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