清宮 今季1軍初出場で初打点!20歳の誕生日へ確かな手応え

[ 2019年5月24日 21:23 ]

パ・リーグ   日本ハム5―10西武 ( 2019年5月24日    メットライフD )

<西・日>6回無死満塁、中犠飛を放つ清宮(撮影・吉田 剛)
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 3月に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折した日本ハム・清宮が今季初めて1軍に昇格。24日の西武戦に7番DHとして先発すると6回に今季初打点を記録。無安打に終わるも25日に迎える20歳の誕生日へ向け確かな手応えを残した。

 清宮は日本ハム先発の加藤から第1打席は空振り三振、第2打席は中飛。ともにランナーなしの状態で凡退となったが6回に絶好のチャンスが到来。4-7と3点を追うなか無死満塁で打席へ。3番手・小川の対戦でフルカウントからの6球目を捉え、センター方向へ大きな飛球を放つもフェンスまでは届かず。これが中犠飛となり反撃の1点を奪った。

 8回には西武5番手のヒースと対戦。2死ランナー無しから中飛に倒れた。

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