巨人・坂本勇 東京ドーム通算100号&101号 リーグ単独トップ2発も悔し空砲

[ 2019年5月24日 22:08 ]

セ・リーグ   巨人3―8広島 ( 2019年5月24日    東京D )

<巨・広>5回2死、坂本勇が中越えにこの日2本目のホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 巨人の坂本勇人内野手(30)が初回の先制14号ソロに続き、5回には1点差に迫る15号ソロ。14本塁打でセ・リーグトップに並んでいた外(DeNA)と鈴木(広島)を抜いて単独トップに立った。

 初回、カウント1―1から真ん中低めのスライダーをバックスクリーン左へ叩き込む先制の14号ソロを放った坂本勇は、炭谷の2号ソロで2点差として迎えた5回には2ボール1ストライクからの内寄りスライダーを再びバックスクリーン左へ叩き込んだ。

 坂本勇にとって、この日の1発目が東京ドーム通算100本目のメモリアルアーチ。2発目で同101本となったが、チームは3―8で敗れた。

 東京ドーム通算本塁打ランキングは1位・阿部慎之助(巨人)216本、2位・高橋由伸(巨人)176本、3位・小笠原道大(日本ハム、巨人)175本がトップ3。4位・松井秀喜(巨人)146本、5位・田中幸雄(日本ハム)145本、6位・清原和博(西武、巨人、オリックス)113本と続き、坂本の101本は7位となっている。

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