西武・平井が完璧救援 満塁ピンチで無失点斬り!「耐えられて良かった」

[ 2019年5月24日 23:04 ]

パ・リーグ   西武10―5日本ハム ( 2019年5月24日    メットライフ )

<西・日>6回2死満塁、杉谷をニゴロに仕留め、グラブをたたいて喜ぶ平井(撮影・尾崎 有希)
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 西武・平井が「必殺リリーフ」の仕事ぶりだ。

 2点差に迫られた6回1死満塁でマウンドへ。代打の代打・谷口を空振り三振に仕留めると、1番・杉谷も二ゴロ。ピンチを脱してスタンドから大歓声を浴びた。

 1回2/3を無安打無失点。今季45試合で半分以上の23試合目の登板となった右腕は、試合後はお立ち台に上がり「絶対に先発投手の勝ちを消さないのが僕の仕事。耐えられて良かった」と笑顔で振り返った。

 この日は今月6日以来となる本拠地での試合。「ホームは最高です!」と話した平井は「必ず首位まで上り詰めたい。今季は(登板試合数を)70試合は超えます!」と宣言した。

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