さすがベテラン…阪神・福留 サヨナラ劇の裏で植田に注意 本人は「何も言ってないよ」

[ 2019年5月24日 18:06 ]

23日の試合でサヨナラ時の走塁について植田(右奥)をしかる福留(撮影・北條 貴史)
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 23日のヤクルト戦に1―0でサヨナラ勝ちした阪神の劇的勝利の裏に、見逃せないプレーがあった。9回1死満塁から糸原が右翼左を破る一打。三塁走者・梅野がホームインした時点で勝負は決まったが、この際に二塁走者の植田が三塁ベースを踏まずに歓喜の輪に加わった。

 1死だったため、ヤクルトのアピールで植田がアウトになっても勝敗は変わらなかったものの、福留がその場で植田に指摘。コーチ陣からも注意喚起があった。福留は「特に何も言ってないよ」とはぐらかしたが、大ベテランとして若虎の“スキ”を見過ごさなかった。喜び合うナインの横での一幕にツイッター上で話題を集めた。

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