広島・床田 リーグトップタイの5勝目 3発浴びるも5回3失点 巨人戦勝利は772日ぶり

[ 2019年5月24日 22:48 ]

セ・リーグ   広島8―3巨人 ( 2019年5月24日    東京D )

<巨・広>5回1死二塁、けん制で二走・石川をアウトにする床田(撮影・木村 揚輔)
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 広島の3年目左腕・床田寛樹投手(24)が巨人打線を5回7安打3失点に抑え、菅野(巨人)、今永(DeNA)、五十嵐(ヤクルト)に並ぶセ・リーグトップタイの5勝目(2敗)をマークした。

 初回、坂本勇にバックスクリーン左へ14号ソロを浴びて先制を許したが、打線は直後の2回に主砲・鈴木の14号ソロで同点に追いつくと、4回にはバティスタの10号ソロなどで一挙3点を挙げて逆転。

 床田は5回に炭谷の2号ソロに続いて坂本勇にもこの試合2発目となる15号ソロを再びバックスクリーン左に叩き込まれて4―3と1点差に詰め寄られ、この回限りで降板したが、打線は終盤に4点を加えて8―3と5点差をつけて巨人との首位攻防3連戦初戦を勝ち切った。

 床田の投球内容は5回で打者21人に74球を投げ、7安打3失点。4三振を奪い、無四球だった。床田の巨人戦勝利は新人時代の2017年4月12日以来772日ぶり、通算2勝目となった。

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