東都大学野球春季リーグ戦全日程終了 東洋大・村上が4冠

[ 2019年5月24日 13:56 ]

東洋大・村上
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 東都大学春季リーグ戦は24日、立正大―中大3回戦が行われ、全日程を終了。下記の通り表彰選手が発表され、優勝した東洋大のエース・村上頌樹投手(3年、智弁学園)が最高殊勲選手、最優秀投手、最優秀防御率、ベストナイン投手部門の4冠を獲得した。

 ▽最高殊勲選手 村上頌樹(東洋大)
 ▽最優秀投手 村上 頌樹(東洋大)
 ▽最優秀防御率 村上 頌樹(東洋大) 0・77
 ▽首位打者 牧 秀悟(中大) 50打数20安打 打率・400
 ▽ベストナイン(記者による投票、満票は13。票数、受賞回数)
投手 村上 頌樹(東洋大) 満票・初
捕手 佐藤 都志也(東洋大) 12票・(3)(一塁手で2度)
一塁手 虎谷 貴哉(亜大) 満票・初
二塁手 牧 秀悟(中大) 満票・(2)(遊撃手で1度)
三塁手 伊藤 雅人(国学院大) 6票・(2)
遊撃手 根本 郁也(立正大) 11票・初
外野手 山田 知輝(東洋大) 満票・初、森下 翔太(中大) 満票・初、神保 翔(立正大) 8票・初、DH 山崎 基輝(東洋大)9票・初
 ▽新人賞 松本 渉(東洋大)

 

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