巨人VS広島 死球から一触即発、警告試合に…中島は脳しんとうの兆候なし

[ 2019年5月24日 22:03 ]

セ・リーグ   巨人3―8広島 ( 2019年5月24日    東京D )

<巨・広>7回1死一塁、頭部に死球を受け、一岡(左)に詰め寄る中島(右から2人目)=撮影・木村 揚輔
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 緊迫した場面があった。巨人が2点を追っていた7回。1死一塁で広島・一岡が投じた代打・中島への初球は、左肩を直撃した後に頭部にも当たった。中島が怒りの表情でマウンドに数歩進むと、ベンチを出た両軍の選手たちが本塁付近に集結。乱闘にはならなかったが、有隅昭二球審は両チームへの警告をアナウンスした。

 一岡は危険球退場。代走を送られた中島に脳しんとうの兆候はなく、病院に行く予定もなし。今後は安静にしながら経過を見守る。

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