“令和初の3冠王”ライバル…坂本勇人と鈴木誠也が首位攻防戦で14号アーチ競演 リーグトップに並ぶ

[ 2019年5月24日 18:34 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年5月24日    東京D )

<巨・広>初回1死、坂本勇はソロホームランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 広島と巨人の首位攻防3連戦(東京D)初戦は、序盤から中心打者に本塁打が飛び出し、点の取り合いとなった。

 初回、巨人の2番・坂本勇が広島先発左腕・床田からバックスクリーン左に先制の今季14号ソロを叩き込めば、直後の2回には広島の先頭打者として打席に入った主砲の鈴木が巨人先発右腕・ヤングマンからバックスクリーン右にこちらも今季14号ソロ。あっという間に1―1の同点に追いついた。

 坂本勇はカウント1―1からの3球目、真ん中低めのスライダー、鈴木は初球の真ん中直球をとらえた。

 打率、本塁打、打点の打撃3部門でトップ争いを続ける2人だが、序盤に飛び出したダブル14号弾。これでソト(DeNA)も含めセ・リーグ本塁打部門のトップタイとなった。

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