中日・勝野「自分のボールをどんどん投げ込むことができた」 7回途中1失点でプロ初勝利権利

[ 2019年5月24日 20:56 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年5月24日    神宮 )

<ヤ・中>中日先発・勝野(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 中日の先発・勝野は6回2/3を1失点と好投。プロ初勝利の権利を持ってマウンドを降りた。

 序盤から直球主体の投球でヤクルト打線を翻弄。2回1死一、二塁では145キロで中村を二ゴロ併殺。3回2死でも山田哲の膝元に149キロを投げ込み、見逃し三振に仕留めた。

 7回にバレンティンにソロを被弾し、2死から中村を四球で歩かせたところで降板。それでも112球の熱投を「今日も前回に引き続き、自分のピッチングが出来たし、自分のボールをどんどん投げ込むことができて良かったです」と振り返った。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月24日のニュース