駒大、立正大に連敗で入替戦へ キヨシOB会長声援届かず

[ 2019年5月24日 05:30 ]

東都大学野球リーグ 最終週第2日   立正大6―4駒大  ( 2019年5月23日    神宮 )

 駒大は立正大に連敗し、勝ち点ゼロで最下位が確定。2部から1部に昇格した17年秋以来、3季ぶりの1・2部入替戦に臨む。スタンドでは中畑清OB会長ら同校OBが必死の声援も届かなかった。

 「パスボールとかミスで相手に楽に点を上げている。今季は全部そう」と大倉孝一監督。世田谷区内の同大グラウンドは7月まで人工芝の改修工事中で使用できず。公営のグラウンドなどを転々としたが、連係プレー不足も響いた。

 入替戦は6月17日の予定ながら2部の優勝争いも混戦模様。「2年前は下から挑戦したけど、今回は1部。悪い部分を洗い出すいいチャンスかな」と大倉監督は話した。

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