ソフトバンク快勝に王会長は上機嫌「デスパイネは見事。しんどい試合をものにしたことは大きい」

[ 2019年5月24日 22:21 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―3ロッテ ( 2019年5月24日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・ソ>10回無死二塁、中越え2ランを放ったデスパイネはナインの出迎えを受ける(撮影・沢田 明徳)
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 ソフトバンクの王貞治会長(79)は、チームの延長戦を制しての快勝に上機嫌だった。

 1点をリードして迎えた9回に追いつかれて延長戦に突入。しかし10回にデスパイネのこの日2本目となる13号2ランで勝ち越し、松田宣も10号ソロを放ち6―3でロッテを下した。

 「追いつかれてからの1発だろ。デスパイネは見事。しんどい試合をものにしたことは大きい。クリーンアップで10本(安打)だろ」と3番のグラシアルが4安打、4番のデスパイネは2本塁打、5番の松田宣も1本塁打を含む4安打と大当たりだった中軸を絶賛した。

 今季は序盤から故障者が続出。今も柳田、上林らが戦線から離脱しているが「戦力が今年は整わない中、よく勝てた」と首位にたつチームを称えていた。

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