守護神まさか…ロッテ益田、延長2被弾で2戦連続救援失敗 井口監督キッパリ「代わりはいない」

[ 2019年5月24日 22:28 ]

パ・リーグ   ロッテ3―6ソフトバンク ( 2019年5月24日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>10回無死二塁、デスパイネに中越え2ランを打たれる益田(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテの守護神・益田が2試合連続で救援に失敗した。3―3で延長戦に入った10回無死二塁、デスパイネにバックスクリーンへ飛び込む2ランを打たれると、続く松田には右翼席へ2者連続被弾。1アウトも取れず、3失点で降板した。

 「前回のことを反省して(捕手の)吉田と話し合っていたけど、配球も含めてバッテリーで考えないといけない。益田の代わりはいない」と井口監督は守護神交代はないと明言し、奮起を促した。

 22日のオリックス戦(京セラドーム)でも2点リードの9回に4四球を与えるなど、3失点でサヨナラ負けしていた。守護神・内が右肘手術、新外国人レイビンも右肩違和感で出遅れたこともあり、抑えを託され、ここまで10セーブを挙げてきたが、2試合連続3失点で正念場に立たされた。

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