大谷、9試合ぶり欠場 エンゼルス大量失点で4連敗

[ 2019年5月24日 08:38 ]

ア・リーグ   エンゼルス7―16ツインズ ( 2019年5月23日    アナハイム )

<エンゼルス・ツインズ>2回、2ランを放ち喜ぶポランコ(11)=AP
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 エンゼルス・大谷翔平投手(24)が23日(日本時間24日)、本拠地ツインズ戦で9試合ぶりに欠場。チームは大量失点で4連敗となった。

 悪天候によるグラウンドコンディション不良により中止となった前日に続き、休養日の意味合いでベンチスタートで代打待機となったが、序盤から大量リードを許す一方的な展開だったこともあり、出番はなかった。

 前日の中止は温暖な南カリフォルニアに位置するエンゼルスタジアムでは15年以来4年ぶりで66年開場以来、12度目の珍事となり、ブラッド・オースマス監督は試合前に「センターとレフトの芝生は乾いているけど、ライトはまだ。(右翼手の)カルフーンはけっこう濡れるのでは」と話していた。

 大谷は今季ここまで13試合に出場し、打率・250(52打数12安打)、2本塁打、8打点。連続試合出塁をメジャー自身最長タイの9に伸ばしている。

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