中日ドラ3・勝野がプロ初勝利!ヤクルト打線3安打封じ「自信を持ってストライクゾーンに投げられた」

[ 2019年5月24日 22:33 ]

セ・リーグ   中日6ー1ヤクルト ( 2019年5月24日    神宮 )

プロ初勝利のウイニングボールを手にした勝野(右)は与田監督に祝福される(撮影・村上 大輔)
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 中日のドラフト3位の勝野昌慶投手(21)が24日、ヤクルトとの3連戦初戦に先発し6回2/3を3安打1失点でプロ初勝利を挙げた。

 「前回はいいピッチングをできたんですけど、負けてしまったので、今日は絶対に勝つという気持ちできました」と振り返るように、6回まで2安打無失点の好投。4-0の7回にバレンティンに被弾し1点を失うも、山田哲、青木らヤクルトが誇る強打者に「全球勝負で」挑み三振に仕留めるなど、6回2/3を3安打5奪三振1失点の快投を見せた。

 デビューから2戦連続でクオリティ・スタート(6回以上、自責点3以下)。ヤクルト打線をわずか3安打に封じ「自分の持っているボールを自信を持ってストライクゾーンに投げられたのでよかったです」と振り返った。

 昨秋、三菱重工名古屋のエースとして社会人の日本選手権でチームを初優勝に導き、MVPを獲得した社会人No・1右腕。「ウイニングボールは両親に渡します」と初々しく話し「次も自分の全力投球でチームを勝たせるということを意識して頑張ります」とさらなる活躍を誓った。

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