ロッテ・三木、脳しんとうで抹消特例措置申請 遊撃は平沢のみに

[ 2019年5月24日 05:30 ]

22日の試合で負傷した三木(中央)(撮影・後藤 正志)
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 22日のオリックス戦で走塁の際、送球を顎に受けたロッテ・三木が、下顎(かがく)部打撲による軽度の脳振とうにより、24日から出場選手登録を外れることになった。

 NPBへ脳振とうの特例措置を申請。ガイドラインに沿った復帰プログラムをこなせば、登録抹消期間の10日間を待たずに再登録が可能となる。代わりには香月が1軍昇格するが、右大腿二頭筋肉離れの藤岡に続き、三木の離脱で遊撃は平沢のみの緊急事態になった。

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