中日・高橋周 3打席連続適時打で今季8度目猛打賞!大島も今季5度目 神宮で大暴れ

[ 2019年5月24日 20:23 ]

セ・リーグ   中日ーヤクルト ( 2019年5月24日    神宮 )

5回1死二、三塁、高橋は中前適時打を放ちほえる(撮影・村上 大輔)
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 中日打線が神宮で大暴れだ。ヤクルトとの3連戦初戦、0-0の3回2死一塁、4番・ビシエドが先制適時打を放ち6試合ぶりの先制点を挙げた。なおも一、三塁のチャンスで5月打率4割超の5番・高橋周平内野手(24)が左線へ適時二塁打を放ち、2点目を挙げた。

 3戦連続打点となった高橋周は5回、7回にも適時打を放ち今季8度目の猛打賞をマーク。4-0とリードを広げ、3方向に打ち分けるバットコントロールでチームに勢いをもたらした。

 5回に史上76人目となる通算200盗塁を達成した大島も、3-0の5回にこの回から登板したヤクルト2番手・五十嵐から中前安打を放ち今季5度目の猛打賞。チーム昨季から4カード連続負け越している神宮で中日打線が大暴れを見せている。

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