マー君6回1失点好投も4勝目ならず 救援が痛恨の同点3ラン被弾

[ 2019年5月24日 04:14 ]

ア・リーグ   ヤンキース―オリオールズ ( 2019年5月23日    ボルチモア )

オリオールズ戦に先発した田中(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(30)が23日(日本時間24日)のオリオールズ戦に先発。6回95球を投げて5安打1失点と好投したが、3点差の8回に3番手のカンリーが同点3ランを被弾。4勝目はまたも幻となった。

 前回登板では打球が足に直撃して降板していた田中。この日も2回に痛烈な打球を胸付近に受けるアクシデント。大事には至らなかったが、ヒヤリとする場面だった。

 その2回に無死満塁のピンチを招き、1死から併殺崩れの間に失点。初回から4回までは毎回走者を出す苦しい投球内容となった。

 それでも5回にわずか6球でオリオールズ打線を三者凡退に抑えると、6回の攻撃で味方が2点を勝ち越し。田中は6回も三者凡退に斬って、この回限りで降板した。

 ヤンキースは4―1とリードした7回から継投態勢。だが5―2で迎えた8回に、3番手のカンリーがヌネスに痛恨の3ランを被弾し同点に。田中の4勝目は幻となった。

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