前夜のヒーローが…阪神・糸原 右肘死球で途中交代

[ 2019年5月24日 19:25 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年5月24日    横浜 )

<D・神>4回無死、死球を受け痛がる糸原(撮影・会津 智海)
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 阪神・糸原健斗内野手(26)が、24日のDeNA戦で右肘付近に死球を受けて試合途中で退いた。

 2点劣勢の4回、先頭打者として迎えた第2打席。1ストライクからの2球目、今永の投じた直球が右肘を直撃した。痛みを堪えるようにその場にしゃがみ込み、トレーナーや矢野監督も駆けつけたが、その時点では一塁走者としてプレー続行。その後、三塁まで進塁し福留の中犠飛で本塁にも生還したが、4回の守備から途中交代し、替わりに上本が二塁に入った。

 前日のヤクルト戦では9回にサヨナラ打を放ったヒーローだけに、状態が心配される。

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