西武・金子侑の逆転呼ぶ三盗を指揮官絶賛「流れを持ってきた」

[ 2019年5月24日 23:14 ]

パ・リーグ   西武10―5日本ハム ( 2019年5月24日    メットライフ )

<西・日>5回1死二塁、三盗を決める金子侑(撮影・尾崎 有希)
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 試合後、西武・辻監督が絶賛したのが金子侑の「足」だった。

 「あの三盗。流れを持ってきた。大きな盗塁だった」。1点を追う5回、9番・金子侑が左翼線二塁打で出塁。続く秋山は引っ張って進塁打を打とうとしたが、詰まった二飛に倒れた。

 ここで金子侑の俊足が飛び出す。続く源田の初球に果敢に三盗。捕手の清水が送球できないほど、完璧なタイミングで加藤のモーションを盗んだ。

 この盗塁をきっかけに5点を奪って逆転し「あれが試合の流れを変えた。あそこで走れる勇気がチームを救った」と辻監督。勇気の三盗。これで金子侑のリーグトップの盗塁数は「19」となった。

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