中大1年・北村がリーグ戦1号!高校通算44発の実力発揮「やっと出たな」

[ 2019年5月24日 16:39 ]

東都大学野球春季リーグ戦   中大6―2立正大 ( 2019年5月24日    神宮 )

 未消化の第3週3回戦が行われ、中大が立正大を下し勝ち点4として全日程を終えた。

 途中出場の北村恵吾内野手(1年、近江)が第1打席となる7回にリーグ1号の左越えソロ。内角低めの直球を振り抜き、高校通算44発の腕を見せつけた。「やっと出たなと。打った瞬間いったと思った」と喜んだ。

 今季は途中出場が多かったが「神宮の雰囲気がわかったし、緊張感も味わえた。秋はもっと出場機会を増やせるようにしたい」と力を込めた。

 同学年の森下は全14試合に出場し、打率3割台をマーク。「森下が活躍しているのを見て悔しい気持ちだった。負けないように頑張りたい」。

 森下も「恵吾は良いライバルであり、仲間。来年、再来年くらいには3、4番を打てるくらいになりたい。恵吾が4番で。僕は3番がいいです」と共闘を誓っていた。

 Aクラスでシーズンを終え、清水達也監督は「打線は(首位打者を獲得した)牧が軸になったのが大きかった。森下は思った以上の活躍だったし、良い所でホームランを打ってくれた。北村も期待している。秋が楽しみ」と話した。

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