ソフトバンクが連敗ストップ 延長10回デスパイネ&松田宣が2者連続弾

[ 2019年5月24日 21:58 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―3ロッテ ( 2019年5月24日    ZOZOマリン )

10回無死二塁、デスパイネは勝ち越しの中越え2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 ソフトバンクは、3―3で迎えた延長10回にデスパイネが勝ち越しの13号2ランを放つと、続く松田宣が10号ソロ。6―3と勝ち越し、連敗を2でストップした。

 初回2死一、二塁で松田宣の右前適時打で先制に成功。3回には無死2塁でデスパイネの12号2ランでリードを3点に広げる。しかし、その後同点に追いつかれると延長10回、先頭打者のグラシアルが左中間への二塁打を打って無死二塁。続くデスパイネがこの試合2本目となる13号2ランで勝ち越しに成功した。さらに松田宣が10号ソロを放ち、勝利を決めた。

 投げては先発の千賀が8回123球を投げて、4安打9奪三振2失点の力投を見せたが勝ち星付かず。9回に2番手として登板した森が1点失ったが今季2勝目を手にした。

 ロッテは、3点リードされた7回にレアードの適時二塁打などで1点差とし、9回に先頭打者の清田の4号ソロで同点に。しかし延長10回に4番手として登板した益田が2本の被本塁打で3点を失い、チームは2連敗となった。

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