西武 打線つながり5球で先制! 外崎が適時二塁打「いいところに飛んだ」

[ 2019年5月24日 18:40 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2019年5月24日    メットライフD )

<西・日>初回1死三塁、左前に先制の適時二塁打を放つ外崎(投手・加藤)(撮影・吉田 剛)
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 西武の「獅子おどし打線」が、わずか5球で先制点を奪った。

 まず先頭・秋山が、1ボールからの加藤の2球目を右中間フェンス直撃の二塁打を放った。試合前の時点で打率・310はリーグ5位。完全復調の気配が漂う安打製造機がチャンスを築くと、2番・源田は2球目に犠打を決めた。

 そして3番・外崎が初球を先制の左翼線二塁打。外崎は「打ったのはスライダー。いいところに飛んでくれた。いい先制点になって良かった」と振り返った。

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