オリ K―鈴木、ホロ苦プロ初先発 2発浴び4回4失点で降板

[ 2018年8月21日 19:31 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2018年8月21日    楽天生命パーク )

<楽・オ>力投するオリックス先発のK―鈴木(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスのドラフト2位右腕・K―鈴木のプロ初先発マウンドは、2本塁打を浴び4回4失点と厳しい結果に終わった。

 初回の2死一、二塁を切り抜け、2回も走者を出しながらのしのいだが3回無死一、二塁とされ、1死後に迎えた枡田に中越え3ランを浴び、2死後にはウィーラーにソロアーチを放り込まれ4失点。4回にも1死一、二塁とされたが、今江を併殺打に打ち取り意地を見せた。結局この回で降板、4回77球を投げ7安打1奪三振2失点だった。

 エース金子の故障など火の車の先発陣で若い力に期待がかかった。前日20日は登板を前に「結果にこだわりたい」と意気込んで力のある直球を投げ込んだが、ほろ苦いマウンドとなった。

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