ロッテ5回に一挙6点!岡、15球粘ったタイムリー!流れ作って打線爆発

[ 2018年8月21日 21:24 ]

パ・リーグ   ロッテ6―4西武 ( 2018年8月21日    東京D )

5回2死満塁 同点の中前適時打を放つ岡 (撮影・ 久冨木 修)
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 ロッテが6―4で西武を下し、2連勝で借金を2に減らした。

 2点を追う5回、2死満塁から岡がファウルで粘り15球目をとらえて2点適時打を放ち追いつくと、なお一、三塁で藤岡が勝ち越しの右前適時打を放った。さらに中村の5号3ランと、この回一挙6点を奪い逆転した。

 投げては先発の有吉が6回4失点で、先発初勝利となる今季5勝目。9回は内が締めて24セーブ目を挙げた。

 西武は初回に先制するも、5回に先発・多和田が四死球から崩れ6失点し5敗目を喫した。

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