助っ人2人奮闘で中日最下位脱出 ガルシア快投、ビシ先制弾に「背中押された」

[ 2018年8月21日 21:15 ]

セ・リーグ   中日4―1阪神 ( 2018年8月21日    ナゴヤD )

<中・神>お立ち台でグータッチするガルシア(右)とビシエド(撮影・椎名 航)
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 中日は助っ人2人の活躍で連敗を止めた。初回に4番ビシエドが先制19号3ランを放ち、先発ガルシアが7回を零封。リーグトップの広島・大瀬良にあと1と迫る12勝目を挙げた。

 ともにお立ち台に立ち、ビシエドは「いい形でガルシアも行けたと思う」と自らのアーチが好投の助けになったことに胸を張り、ガルシアも「背中を押された。ありがとう」と感謝した。

 ガルシアは、その言葉通り安定した投球。得点圏に走者を進められた4回には連続三振、7回には続けて内野ゴロに切って取りホームを踏ませなかった。本拠地ナゴヤドームではこれで10勝目(2敗)と圧倒的な成績。「皆さんの応援のおかげ」とスタンドを沸かせた。

 この日DeNAが敗れ、最下位を脱出。CSもまだ望みがあるだけにビシエドは「一戦必勝」、ガルシアは「次も勝つ」と強い調子で意気込みを見せていた。

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