初出場の城陽ビクトリーズ 初のタイブレーク制し3回戦へ

[ 2018年8月21日 19:41 ]

 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球マクドナルド・トーナメント(スポニチ主催)は21日、神宮球場など5球場で2回戦16試合が行われた。

 初出場の城陽ビクトリーズ(京都)は、8回からのタイブレークの末に6―4で会見スポーツ少年団野球部(鳥取)に勝利。創部44年目だが、5年前には部員が12人まで減り存続の危機に陥ったこともある。大西徹監督は「タイブレークは初めて。選手は粘り強く成長してくれている」と話した。

 7度目の出場となった戸尾ファイターズ(長崎)は、永田台少年野球部(神奈川)に3―2で逆転サヨナラ勝ち。こちらもタイブレークで、1点を追う8回1死満塁で主将の谷川が中前に逆転サヨナラの2点タイムリーを放った。

 その他、神宮では多賀少年野球クラブ(滋賀)、藤沢スターボーイズ(埼玉)、ジュニアナインズ(開催地・東京)が勝利。22日には都内4球場で3回戦8試合、準々決勝4試合が行われる。

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