西武おかわり、浅村ら大阪桐蔭OB4選手が母校快挙祝福「厳しい練習に耐えた結果」

[ 2018年8月21日 17:38 ]

<大阪桐蔭・金足農>史上初2度目の春夏連覇を飾り、歓喜の輪を作る根尾(左から2人目)ら大阪桐蔭ナイン(撮影・北條 貴史)
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 第100回全国高校野球選手権大会第16日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)と金足農(秋田)が対戦し、大阪桐蔭が13―2で勝利。4年ぶり5度目の優勝を果たし、史上初となる2度目の春夏連覇を達成した。同校の春夏連覇は2012年以来6年ぶり。

 プロ野球の西武で活躍するOB4選手が球団を通じてコメントを発表。後輩たちの偉業を祝福した。

 ▼中村剛也「春、夏連覇おめでとうございます。色々なプレッシャーがあるなかでの戦いだったと思います。皆さんの活躍は、野球ファンの方々に感動を与えたと思います。本当におめでとう!」

 ▼岡田雅利「優勝おめでとうございます。厳しい練習に耐えた結果が、春夏優勝という最高のかたちになったと思います。OBとして本当に誇りに思いますし、うれしく思います」

 ▼浅村栄斗「野球部の皆さん、そして大阪桐蔭の関係者の皆さま、優勝おめでとうございます。春夏連覇という最高のかたちで終えられたのは、自分も大変うれしいですし、誇りに思います。本当におめでとう。そしてありがとう」

 ▼森友哉「大阪桐蔭の野球部の皆さん、関係者の皆さま、優勝おめでとうございます。甲子園という大舞台で大阪桐蔭の野球を十分に発揮した結果、春夏優勝につながったと思います。後輩たちの活躍は自分も励みになりますし、とてもうれしいです。優勝おめでとう!」

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