大阪桐蔭が初回に3点先制!石川が右中間突破の2点適時打

[ 2018年8月21日 14:25 ]

第100回全国高校野球選手権大会 決勝   大阪桐蔭―金足農 ( 2018年8月21日    甲子園 )

<大阪桐蔭・金足農>初回2死二、三塁、右中間へ2点適時二塁打を放つ大阪桐蔭・石川(撮影・近藤 大暉)
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 第100回全国高校野球選手権大会第16日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、金足農(秋田)と大阪桐蔭(北大阪)が対戦。大阪桐蔭が初回に金足農の先発・吉田から先制点を奪った。

 大阪桐蔭は先発の柿木が無失点で立ち上がった直後の初回の攻撃、これまで5戦すべて完投し45回749球を1人で投げ抜いてきた吉田を攻め、先頭打者の宮崎がフルカウントから四球で出塁。2番・青地が右前打でつないで、2死から根尾が四球を選び満塁に。続く石川の打席で吉田が暴投。これがワイルドピッチとなり、先制点が入った。さらに石川が右中間突破の2点適時打を放ち、初回から一挙3点を奪った。

 金足農が先制を許すのは3回戦(対横浜)、準々決勝(対近江)に続いて3度目。

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