ネットで大阪桐蔭&金足農の両軍称える声「本当に強かった」「秋田の誇りです」

[ 2018年8月21日 16:59 ]

第100回全国高校野球選手権大会 決勝   大阪桐蔭13―2金足農 ( 2018年8月21日    甲子園 )

<大阪桐蔭・金足農>試合を終えて吉田(1)ら金足農ナインと健闘をたたえ合う根尾(左から2人目)、藤原(右)ら大阪桐蔭ナイン(撮影・北條 貴史)
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 第100回全国高校野球選手権大会第16日は21日、甲子園球場で決勝が行われ、大阪桐蔭(北大阪)が15安打の猛打で金足農(秋田)を13―2で下し、史上初2度目の春夏連覇を達成した。

 大阪桐蔭は初回、これまで5戦すべて完投し45回749球を1人で投げ抜いてきた吉田を攻め、暴投と石川の2点適時打で3点を先制。3回に1点を返されたが、4回に宮崎の3ランで加点すると、5回には根尾の2ランなど7安打を集め、一挙6得点。5回終了時点で12―1と大きくリードを広げ、剛腕・吉田を今夏初めてマウンドから引きずり下ろした。結局、先発野手全員安打の15安打13得点で大勝した。

 秋田大会から一切交代なしで戦ってきた金足農を支える大黒柱・吉田は5回132球12失点で降板。6回からは吉田に代わって打川が今夏初めて登板するなど、最後まで全力を尽くして食らいついたが王者・大阪桐蔭の底力に屈した。

 試合後、ネットでは「大阪桐蔭も金足農業もお疲れ様でした!」「大阪桐蔭おめでとう!本当に強かった」「主将の中川くんの涙に泣けた。最強軍団率いる重圧ってすごかったんだろうなあ」「藤原くん、根尾くん、柿木くんら本当に超高校級の実力でした」と大阪桐蔭の偉業を称える声や「吉田くん、感動をありがとう」「秋田出身者として嬉しい夏でした。秋田の誇りです」「最後まで諦めない姿勢素晴らしかった」などと金足農を称える声も集まった。

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