大谷二塁打もエ軍は黒星 地区最下位レ軍に1勝3敗

[ 2018年8月21日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―4レンジャーズ ( 2018年8月19日    アーリントン )

4回無死一塁、二塁打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 3番で出場したエンゼルス・大谷の「右前二塁打」は、勝利に結びつかなかった。0―1の4回無死一塁。内角低めの直球を捉えて一、二塁間をゴロで抜くと、中堅寄りに守っていた右翼手を見て快足を飛ばし、二塁を陥れた。

 この回2点を奪って逆転したが、再逆転され同地区最下位のレ軍4連戦に1勝3敗。マイク・ソーシア監督は「このカードを通じ、投手陣が強力な相手打線を抑えきれなかった」と嘆いた。今季中の投手復帰を目指す大谷は20日(日本時間21日)、アリゾナ州テンピの球団施設で実戦形式の練習に登板する。 (大林 幹雄)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月21日のニュース