楽天競り勝った、ペゲーロV弾 則本1カ月半ぶり6勝 オリ4連敗

[ 2018年8月21日 21:24 ]

パ・リーグ   楽天6―5オリックス ( 2018年8月21日    楽天生命パーク )

<楽・オ>6回無死、ペゲーロが左中間に勝ち越しソロを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 楽天がオリックスに競り勝った。先発則本が7回途中5失点も1カ月半ぶりの6勝目を挙げた。

 3回1死一、二塁から枡田の3号3ラン、2死になってウィーラーの8号ソロで4点を先制、5回にも2死一塁からウィーラーの適時二塁打で加点した。6回にオリックスに5点差を追いつかれたが、その裏ペゲーロの17号ソロで勝ち越した。

 投げては則本が5回まで無失点と安定していたが、6回に集中打を浴び5点差を追いつかれた。結局7回途中で降板し6回2/3を7安打5失点だったが、7月5日のソフトバンク戦以来となる6勝目を飾った。救援陣は則本からつないだ高梨、青山、ハーマンが無失点リレーで1点差を守り切った。

 オリックスはプロ初先発のドラフト2位右腕・K―鈴木が、2本塁打を浴び4回4失点と期待に応えられなかった。打線は6回に吉田正の適時打、T―岡田の犠飛、安達の適時三塁打、小田の適時二塁打で5点差を追いついたが、直後に勝ち越され4連敗を喫した。

 ▼楽天・枡田(先制3号3ラン)何とか1点と思って打席に入った。(4番として)今まで打ててなかったので、何とかしたいという気持ちだけで打てた。

 ▼楽天・高梨(7回2死三塁で登板、吉田正を三振斬り)則本さんが2死まで取ってくれたので1つアウトを取ろうと。3球三振は出来過ぎ。抑えられてよかった。一日一日を大事に任されたところでしっかり投げたい。

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