中日連敗ストップ5位浮上 ビシ先制弾、ガル7回零封12勝 阪神・北條は25連続試合出塁で止まる

[ 2018年8月21日 20:47 ]

セ・リーグ   中日4―1阪神 ( 2018年8月21日    ナゴヤD )

<中・神>1回1死一、三塁、ビシエドは左越えに先制3ランを放つ(撮影・奥 調)
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 中日は初回のリードを守り切って阪神を下し連敗を2で止めた。DeNAが巨人に敗れたため、最下位から5位に浮上した。

 初回1死一、二塁からビシエドの19号3ランで先制すると、3回1死三塁から大島の右前適時打で加点した。

 投げては先発ガルシアが安定した投球。4回の1死一、二塁も連続三振で切り抜けるなど7回を7安打無四球で無失点の好投。リーグトップの広島・大瀬良にあと1と迫る12勝目を挙げた。8回は祖父江、9回は佐藤が1失点し、2死満塁とされたが岩瀬がリードを守った。

 阪神は先発岩貞が6回4失点と役割を果たせず、打線もつながりを欠き9回の糸井の15号ソロの1点に終わった。北條は三振、右飛、三塁併殺打、中飛の4打数無安打で連続試合出塁が25で止まった。

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