萩野 銀メダル獲得も高かったフェルプスの壁「宿題にしておきます」

[ 2016年8月12日 11:50 ]

200m個人メドレーで銀メダルを決めた萩野(右)は金メダルのマイケル・フェルプスと健闘をたたえ合う

リオデジャネイロ五輪競泳

 銀メダルを獲得し表彰台に上った萩野は、22個目の金メダルを獲得し同種目4連覇を成し遂げたフェルプスの隣で笑顔。レース後には互いの健闘をたたえ合う場面も見られた。

 最後の自由形で怒とうの追い上げを見せたが、フェルプスからは1秒95遅れてのゴール。「フェルプス選手といい勝負をするためにトレーニングを積んできた。全然勝負にならなかったので悔しい部分はある」と率直な心境を語った。

 今大会3個目のメダルとなったが、満足した様子は全くない。届かなかった“フェルプス超え”について「宿題にしておきます」と語り、「これからまた4年間みっちり鍛えなおして、着実に自分の力をつけて、もっともっといい花咲かせられるように東京で頑張りたい」と4年後の東京五輪を見据えていた。

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