タカマツ快勝発進!初体験の早朝試合に「緊張どころじゃなかった」

[ 2016年8月12日 05:30 ]

女子ダブルス初戦でプレーする松友美佐紀(手前)と高橋礼華(AP)

リオデジャネイロ五輪バドミントン・女子ダブルス

 1次リーグA組初戦で世界ランキング1位の高橋、松友組が日本バドミントン史上初の金メダルへ好発進した。

 世界ランク21位で11年世界選手権3位のインドペアを38分で下して快勝。高橋は「いつも初戦の入りが課題だが、思ったよりもいいプレーだった」と満足した。午前8時からの試合は初体験。7月31日の現地入り後は同時刻からの練習も何度かこなし、松友は「それが生きた」。高橋は「早朝で脚が動くかを心配したおかげで、緊張どころじゃなかった」とおどけた。

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