復興願い白鵬と日馬富士が被災地で土俵入り 慰霊碑は津波と同じ8・4メートル

[ 2016年8月12日 10:45 ]

 東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城県名取市の閖上地区で12日、大相撲の白鵬と日馬富士の2横綱が慰霊碑に献花して土俵入りを披露し、早期の復興を祈願した。

 閖上地区では700人以上が犠牲になった。慰霊碑は白色で、高さは襲来した津波と同じ8・4メートル。周囲では堤防整備や地盤のかさ上げが進められている。

 日本相撲協会は震災のあった2011年以降、復興支援のため被災地での土俵入りや炊き出しなどを毎年している。

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