飛び込みプール変色問題 薬品切れが原因だった

[ 2016年8月12日 05:30 ]

リオデジャネイロ五輪飛び込み

(8月10日 マリア・レンク水泳センター)
 国際水連(FINA)は10日、リオ五輪の飛び込みが行われているマリア・レンク水泳センターのプールの水が透明から緑色に変色した問題で、原因は貯水タンクの中の薬品が切れ、水素イオン指数(pH)が通常の範囲から外れたためと発表した。

 FINA医事委員会は調査の結果、選手に健康上のリスクはないと結論づけた。大会組織委員会の広報担当者も「間もなく元の色に戻るだろう」と述べた。

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