片山「今までにない緊張感」3オーバーでホールアウト

[ 2016年8月12日 02:27 ]

第1ラウンドヲ「プレーする片山(AP)

 112年ぶりに五輪に復帰したゴルフは男子の第1ラウンド(パー71)が行われ、日本勢の片山晋呉(43=イーグルポイントGC)は2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74と振るわず、3オーバーでホールアウトした。

 前半は2番でボギーを叩いたものの、3番で2・5メートルのバーディーパットを決めて、6番パー3でもバーディーを奪い1アンダーで折り返したが、10番でボギー、13番でダブルボギー、15番でボギーを叩いてしまった。

 ホールアウト後「今までにない緊張感で、どうしていいか分からなかった」と片山。2009年にはマスターズ4位、日本の賞金王にも4度輝く片山だったが、五輪の雰囲気は勝手が違ったようだ。それでも「後半ちょっとバタバタしてしまった。アンダーパーを出していかないと」と巻き返しを誓っていた。

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