“体操ニッポン”金8個のレジェンド・加藤氏が称賛「レベルが違う」

[ 2016年8月12日 05:30 ]

リオデジャネイロ五輪体操・個人総合決勝

(8月11日 リオ五輪アリーナ)
 五輪の全競技を通じて日本人最多8個の金メダルを持つ“体操ニッポン”黄金期のエース、加藤沢男氏(69)が内村を絶賛した。

 加藤氏は五輪の個人総合で68年メキシコ、72年ミュンヘン両大会を連覇し、76年モントリオールで「銀」。3大会連続のメダルはこれまで、世界の体操史上で加藤氏ただ1人だった。内村も08年北京から「銀」「金」「金」の偉業。「6種目できてこその体操。それを改めて世界に示してくれた」と喜びを語った。内村の演技に対しては「レベルが違う」と称賛した。

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