男子サーブル徳南 競り負け初戦敗退「駄目な欲が出た」

[ 2016年8月12日 05:30 ]

フランス選手(右)に敗れた徳南堅太

リオデジャネイロ五輪フェンシング・男子サーブル個人1回戦 徳南堅太13―15バンサン・アンステット

(8月10日 カリオカアリーナ)
 男子サーブル個人で、初出場の徳南堅太(デロイトトーマツコンサルティング)は1回戦でアンステット(フランス)に13―15で競り負けた。

 13―13から「先にリーチをかけたい」と焦って攻撃。逆に動きを読まれてポイントを奪われ「最後は自分のコントロールが利かなかった。出しちゃ駄目な欲が出た」と悔やんだ。4年後を見据え「悔しさを絶対に忘れず、東京五輪でメダルを獲りたい」と力強く話した。

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