日本選手団 1日に金3個はアテネ以来の快挙!

[ 2016年8月12日 08:02 ]

金メダルを手にする内村(AP)

 夏季五輪で日本が1日に3個の金メダルを獲得したのは、04年アテネ大会の柔道男子100キロ超級の鈴木桂治、女子78キロ超級の塚田真希、競泳女子800メートル自由形の柴田亜衣以来3大会ぶり。

 64年東京大会では14日目に柔道で3個、体操種目別で2個、ボクシング、女子バレーと1日で計7個の金メダルを量産した。68年メキシコ大会でも15日目に体操種目別で4個、レスリングで1個と計5個の金メダルを獲得した。

 また今大会では6日目を終えてすでに計18個のメダルを獲得。史上最多の38個のメダルに沸いた前回のロンドン五輪は6日目を終えて計16個、37個のメダルを得た04年アテネ大会でも6日目終了時は11個だった。リオではこれらを上回る量産ペースとなっている。

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