日本セブンズ世界の4位だ!南アに完敗 悲願のメダル獲得ならずも魅せた

[ 2016年8月12日 06:57 ]

執念のトライを決める桑水流(AP)

リオデジャネイロ五輪第7日7人制ラグビー・男子3位決定戦 日本14―54南アフリカ

(8月11日)
 五輪初採用の7人制ラグビーの日本代表は3位決定戦で強豪・南アフリカと対戦し、14―54で完敗。悲願のメダル獲得はかなわなかったが、4位の成績を収めた。

 2015の15人制ワールドカップ・イングランド大会は1次リーグ初戦で南アフリカから歴史的金星を挙げた。それから11カ月、7人制に舞台を移して再びメダルをかけて同国と激突した。

 前半0分47秒でいきなりトライを許すと、3分18秒にもトライを許し開始早々14点差をつけられる。8分13秒には桑水流のトライで一矢を報いるも相手の突破を止められず前半を7―21で折り返した。

 巻き返しを狙う日本は、後半0分32秒に合谷がトライを決め1トライ1ゴール差まで詰め寄るものの、最後まで南アフリカの攻撃を止めることができず、結局14―54で敗れた。

 日本は1次リーグC組で、9日には優勝候補のニュージーランドを14―12で下す金星を挙げ、英国にも19―21と善戦。そして最終戦でケニアに31―7で勝ち、同組2位で準々決勝に進出した。

 準々決勝では逆転勝利でB組2位のフランスを12―7で下し4強入り。しかし準決勝では、2年連続でワールドシリーズの年間王者に輝いているフィジーと対戦し、5―20で敗れ決勝進出を逃した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2016年8月12日のニュース