羽賀 男子日本代表の強さはチーム力「後ろにプレッシャーかける」

[ 2016年8月12日 22:44 ]

メダリスト一夜明け会見を行った羽賀龍之介

 柔道男子100キロ級で銅メダルを獲得した羽賀龍之介(25=旭化成)が12日、リオデジャネイロ市西部のジャパンハウスでメダリスト会見を行い、今大会全階級でメダルを獲得している柔道男子日本代表のチームとしての強さを口にした。

 12年ロンドン五輪は補欠としてチームに帯同。「その時のチームと違って、個人種目なんですが井上康生監督のもと一丸になって戦うという意識が選手の中にすごくある」と今回と前回の違いを口にする。

 具体的には「毎日柔道はメダルを獲ってきていて、強い選手が重なって出てくることで士気も高まるし、後ろにプレッシャーかけてやるぞというのが自分らも待っていて伝わってくる」と初日からメダルを獲り続けてきたことがいい形での刺激になっていたという。残す階級はこの日行われる男子100キロ超級のみ。「自分もプレッシャーを感じたし原沢(久喜)選手も感じていると思うので、午後からは原沢のサポートに回りたいと思います」と全階級メダル獲得を後押しすることを約束した。

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