男子100キロ級・羽賀 頂点ならず 敗者復活へ

[ 2016年8月12日 05:30 ]

<リオ五輪  柔道> 羽賀は準々決勝で敗退。敗者復活戦に望みをつなぐ

リオデジャネイロ五輪柔道・男子100キロ級3回戦

(8月11日)
 昨年の世界選手権王者・羽賀龍之介(25=旭化成)は初戦となる2回戦でラトビア選手に得意の内股で一本勝ち。

 3回戦も地元ブラジル選手に苦しみながら突破したが、準々決勝で強豪クラパレク(チェコ)に指導の差で敗れ、敗者復活戦へ回った。3月に左膝を痛め、4月の最終選考会を欠場しながら代表入り。ぶっつけ本番ながら「五輪は小さいころからの夢。いろいろな人の思いを胸に金メダルを取りたい」と自信を見せていたが、00年シドニーの井上康生現男子監督以来となるこの階級の頂点は遠かった。

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