ベルニャエフ2位にウクライナでは不満爆発 採点に不服

[ 2016年8月12日 05:30 ]

<リオ五輪  体操男子個人総合> 金メダルを獲得した内村は、2位のベルニャエフ(右)、3位のウィットロックとともに表彰台にあがる

リオデジャネイロ五輪体操・個人総合決勝

(8月10日 リオ五輪アリーナ)
 ベルニャエフへの採点を巡り、ウクライナのメディアは11日、金メダルが「盗まれた」とのファンの声を伝えた。

 「審判は明らかにベルニャエフの採点を下げた」「オレグの金が内村に行った」。ウクライナでは銀メダルに終わったことへの不満が噴出。採点を非難するウクライナ代表チーム幹部の意見を紹介し「不快な出来事が起きた」と報じるメディアもあった。12年ロンドン五輪男子団体総合の際にも日本が猛抗議の末に順位を4位から2位に上げ、ウクライナが銅メダルを逃すという因縁があった。

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