塩浦、50M自で決勝進出ならず レース集中も「ちょっと遅かった」

[ 2016年8月12日 10:15 ]

競泳男子代表の塩浦慎理

リオデジャネイロ五輪競泳

 世界のスピード自慢が競う男子50メートル自由形の準決勝に塩浦慎理(24=イトマン東進)が出場。22秒18で1組の8位で決勝進出を逃した。

 100メートル自由形は予選落ち。「100メートルをメーンでやってきたので、もう一回なんとしても意地を見せたい」と臨んだ同種目。周囲を気にすることなく集中できたというが「感覚的にはもうちょっと早いタイムが出ると思いましたが、ちょっと遅かったですね」と悔しさをにじませた。

 狙い通りの結果が出なかったが「初の夢舞台。楽しかった」と振り返った塩浦。最後も「応援してもらっていることが分かった」と周囲への感謝を忘れなかった。

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