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【飯豊まりえ マチメシ!】キラキラ中華丼 どこから食べてもおいしい

中華丼を食べ笑顔を見せる(撮影・久冨木修)
Photo By スポニチ

 ドラマ、モデル、朝の情報バラエティーMCと多方面で活躍する女優・飯豊まりえ(20)が街の中華、洋食、喫茶店などを食べ歩きしながらオジさんたちと交流する「マチメシ!!」。第5回は神奈川・新丸子の「三ちゃん食堂」。今回はお店の手伝いにも初挑戦。夕方にもかかわらず満席の店内で、中華丼に舌鼓を打ちながら“これぞマチメシ”という雰囲気の食堂を満喫しました。

 店内に入ってまず、お客さんの多さに驚きました。お酒を飲まれている方や家族で食事に来られた方などで大にぎわい。誰かが帰るとすぐに次のお客さんが入ってきて、店内60席はずっと満席です。

 テーブルに座ると早速、隣のおじさまから「何の撮影?俺も出ていい?」と笑いながら声を掛けられました。1月で20歳になって、いつかは挑戦してみたいと憧れていた「街の食堂」。そのにぎやかさに交ざれたようで楽しいですね。

 おじさまたちと5分ほどお話していると、湯気の上がったアツアツの「中華丼」(750円)がテーブルに。茶色いあんがキラキラ輝いています!卵やナルトも乗っています。いろんな具材が入っているのは食堂ならではなんでしょうか。野菜もたっぷりで女性にもうれしいですね。

 レンゲですくって口に入れると、ちょうどいい甘さのしょう油味で、全然くどさがない。具材のバランスも良いですね。クタクタになった白菜、味の染み込んだシイタケ、コリッコリのタケノコと、どこから食べてもおいしい。中華料理屋さんにいるのかと思っちゃいました。

 中華丼を食べた後、お隣のテーブルにある「コロッケ」(300円)が凄く気になって、ついつい頼んじゃいました。「おいしそう!」と思ったら「これおいしいですか?」と聞いちゃうタイプなんです。こういうのも他のお客さんと距離が近い大衆食堂ならではですよね。揚げたてのサクサクコロッケは、食感はもちろん中のジャガイモも甘くて絶品!隣のおじさまも「何頼んでもうまいんだよ!」とうれしそうです。

 店内の壁にはメニューがずらり。優しそうな笑顔の店主中山知久さん(67)によると、なんと140種類以上もあるそうです。「次に来たら何を食べようかなあ」と、想像が膨らみます。

 それにしても本当に大勢のお客さんで、中山さんの奥さまの初枝さん(66)も大変そう。せっかくなので、ちょっとお手伝いをさせてもらいました。

 三ちゃん食堂と書かれたエプロンをお借りして、店員に変身します。男性2人組のお客さんから「レバーショーガ」(550円)を注文してもらい、配膳に挑戦しました。お皿を両手で持ってテーブルまで…緊張する!無事に届けると「いつもよりおいしそうに見える!」と満面の笑みで迎えてもらえました!

 お客さんや店員さんがずーっとにぎやかで、初めて来た私もすっかり溶け込めました。お店のテレビに私の出ているCMが流れると、テレビを指さして「あっ!あっ!」と笑うお客さんがいたり、いろんなコミュニケーションがあって凄く楽しかったです。店を出るときには思わず「また来たいなあ」とつぶやいてました。これが「街の食堂」なんですね。

 もう一つの看板メニューが「ネギ肉イタメ」(650円)。テレビ東京「孤独のグルメ」で松重豊さん演じる主人公も食べていました。少しだけ塩味の効いたシンプルな味付けなんですけど、ネギと豚肉のうまみがたっぷり。私も家で今度作ってみよう!

 ◇三ちゃん食堂 1967年(昭42)創業。当初はラーメンが中心で現在も、のれんに「中華料理」と書いてある。丼物などの食事からおつまみまで豊富なメニューが特徴。川崎市中原区新丸子町733。東急東横線新丸子駅西口から徒歩3分。(電)044(722)2863。営業は正午〜午後9時。水曜定休。

 ◆飯豊 まりえ(いいとよ・まりえ)1998年(平10)1月5日生まれ、千葉県出身の20歳。12年に女優デビュー。昨年4月「暗黒女子」で映画初主演。フジテレビ系「にじいろジーン」、TBSドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」などに出演中。血液型B。

[ 2018年6月13日 12:00 ]

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